たかしん

はじめまして、たかしんです。
筋トレ大好き27歳会社員です。
元浪費家のハイパーマキシマリストで、社会人1年目にレクサスRXを新車で購入も、色々あって低燃費のコンパクトカーに乗り換えました。
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「なかなかモノが手放せない人」におすすめの手放し方

ミニマリズム

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こんばんは、たかしんです。

記事をご覧頂きありがとうございます。

今回は、「部屋をスッキリさせたいのになかなかモノが手放せなくて困っている人」におすすめの手放し方をご紹介します。

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いつか使うかもしれない

モノが少ない暮らしに憧れて、モノを減らそうとはしてみたものの

いざモノを手放すとなると

「いつか使うかもしれない」という気がしてなかなかモノが手放せない

・・・と悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

 

実際私もモノを減らし始めた当初は

たかしん
たかしん

この空き箱、何かを入れるのに使えるかもしれないな。

 

たかしん
たかしん

この当て布、ズボンが破れるかもしれないから取っておこう。

たかしん
たかしん

このミキサー、またジュースを作りたくなるかもしれないし捨てるのはやめておこう。

 

という様に、ほとんど来る事のない「いつか」の心配をして

なかなかモノが手放せずにいました。

お試しBOX

しかし、そんな私も「お試しBOX」を使った事で

ありとあらゆるモノを手放せる様になりました。

 

「お試しBOX」とは、手放すかどうか検討しているモノを

とりあえず一定期間隠しておく為のものです。

 

例えば今あなたが、ミキサーを手放そうか悩んでいるとします。

しかし「最近は使ってないけどいつか使うかもしれないしなあ・・・」

と悩んでいるだけでは、いつまで経っても手放すことは出来ません。

 

そこで、何か大きな容れ物を用意して(空き箱でもゴミ袋でも構いません)そこにミキサーを入れて

押し入れの奥など目につかないところに一旦隠してしまうのです。

 

そして「3ヶ月間この箱を開けなかったら手放す」という様に

一定の期限を設け、その期間内に箱を開ける事が無かった場合は潔く手放すのです。

 

一定期間その箱を開けなかったということは、そのモノはあなたの生活に必要ではないモノなのですから。

 

ちなみにこの方法は箱に入らない様な大きなモノにも使えます。

例えばテレビ。

実際に私がテレビを手放そうか迷った時、

私はテレビのリモコンを押し入れの奥に隠してしまいました。

その後、3ヶ月経っても一度もテレビの電源を入れていない事に気付いた私は

何の迷いもなくテレビを手放す事に成功しました。

 

例えば空気清浄機。

実際に私が空気清浄機を手放そうか迷った時、

私は空気清浄機のコンセントを抜き、毛布をかけて目隠ししていました。

その後、1ヶ月経っても一度も空気清浄機を使おうと思っていない事に気付いた私は

潔く空気清浄機を手放したのでした。

(ちなみにこれらの大型家電を手放すおすすめの方法があります。詳細は以下の記事をご覧ください。)

 

この様に、何かを手放そうとしたものの

「いつか使うかもしれないし・・・」

という迷いが生じてなかなか手放せない時は

そのモノを一定期間目に触れないところに隠すか

物理的に使用不可能な状態にしておき

試しにそのモノが無い生活を体験してみる事で

そのモノが生活に必要なモノか否か判断する事ができるのです。

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まとめ

今回は「部屋をスッキリさせたいのになかなかモノが手放せなくて困っている人」におすすめの手放し方をご紹介しました。

「いつか使うかも」という迷いを解消する為には、

「お試しBOX」を活用して一定期間そのモノが無い生活を疑似体験してみて下さい。

 

その期間中に一度も箱を開けなければ、そのモノは手放しても問題ありません。

その期間中にわざわざ押し入れから引っ張り出してきて使う様ならそのモノは残すべきですが

私の経験上、お試しBOX行きになったモノを使うことはほぼ無く、99%が不要なモノでした。

それどころか、大抵はそのモノの存在自体を忘れてしまいます。

(その為、事前に数ヶ月先のリマインドを設定しておくことをお勧めします笑)

 

ぜひ皆さんも「お試しBOX」を使って、色々なモノを手放してみて下さい。

 

この記事が参考になれば幸いです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

それでは。

コメント

  1. deds より:

    それより、心理的な負担の方が大きい。
    正常なものを捨てるという抵抗感というのかな
    売ってプラスになるものならいいけど、ほとんどそんなものないし。

    • たかしん たかしん より:

      最初の頃は皆そうです。
      必要ないモノを増やしすぎたと言う事を、身を持って体感する必要があります。

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