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私がミニマリストになった理由

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こんばんは、たかしんです。

記事をご覧頂きありがとうございます!

今回は、私がなぜミニマリストになったのか、どのように変わって来たのかについてお話しします。

目次

元々は浪費家のマキシマリストだった

以前の私は浪費家で沢山のモノに囲まれて生活していたマキシマリストでした

欲しいモノがあればローンを組んででも片っ端から手に入れていましたので

毎月入ってくるお給料は1週間後にはクレジットカードの支払いに消えていました。

 

とにかくモノが好きで、最新のガジェットや家電、ブランド品、家具などを買い漁っていました。

当時の私の部屋はモノで溢れかえっており、足の踏み場がない息の詰まる部屋でした

私なりに当時の自分を分析すると、会社生活や人間関係のストレス

モノを買う事によって発散し心の穴を埋めようとしていたのだと思います

 

しかしモノの数をどれだけ増やしても一向に心が休まる気配はなく

逆にストレスが蓄積していく一方でした

ミニマリズムとの出会い

そんな私の「拝物主義」のライフスタイルに転機が訪れました。

意図して導き出した答えではありませんでしたが、ふいにAmazonのおすすめに出てきた

ミニマリストしぶさんの「手ぶらで生きる」という本が私の人生を変えてくれました

「心の穴を埋めよう」「ストレスを発散しよう」「人から良く見られよう」と多くのモノを買い集めても

一向に人生が良くならなかった理由がその本には書かれていました。

 

しぶさんの考え方に深く共感し、私は身の回りにある

「よく考えたら不要なモノ」を手放し始めました。

じわじわと変化してきた

ミニマリストという生き方に感銘を受けた私でしたが、いきなり今の様になったわけではありません

最初は服を手放し、収納用具を手放し、ゲームを手放し、テーブルを手放し

・・・と、簡単に手ばなせるモノから徐々に手放していきました

 

今のようなモノの少なさになるまでに1年弱かかっています

少しずつモノを手放していく過程で、だんだんと自分の好きなモノが明確になり

それに関係のないモノをどんどん手放していきまし

 

モノを減らし始めた当初は、まさかテレビや紙の本まで手放すとは思いませんでしたが笑

テレビを手放した話はコチラ↓

紙の本を手放した話はコチラ↓

大きく変わった人生

ミニマリストになり、モノへの執着・見栄への執着を手放してから

私の人生は大きく変わりました

 

「支出が減った」「家事の時間が減った」「好きなことに集中できるようになった」等の変化もありますが

何より人生の幸福度が驚くほど上がりました

 

モノが多かった頃は日々ストレスを抱え様々な悩みに神経をすり減らし

「どうして自分はこんなに不幸なのだろう」と毎日思い悩んでいました

 

しかしモノや見栄を手放し他者の目を気にする事をやめ

無駄な争いから身を引き自分にとって大切なことに集中し始めた途端

人生が急に楽しくなったのです

 

今は毎朝「今日はどんな楽しいことが起きるかな?」という希望と共に1日をスタート出来る様になりました。

↑毎朝ベッドメイクをするのが日課です。気持ちが晴れ晴れするのでオススメです。

 

ストレスや悩みに押しつぶされそうになっていた当時の私に声をかけてあげたいです。

「大丈夫。モノを手放したら幸せになれるよ。」

まとめ

私は「手ぶらで生きる」という本との偶然の出会いがきっかけでミニマリストになりました。

あれから1年ほど経ちますが、徐々に変化してきた結果、あの頃の自分とはすっかり別人になっています。

 

当時の私が今の私を見たら口をあんぐり開けて驚愕すると思います

私はミニマリズムと出会ってから人生が好転しました。

何気ない日々に幸せを感じられる様になりました。

 

現在多くのストレスを抱えていて「なんて不幸なんだ」と感じているあなた。

試しにモノを手放してみて下さい

きっと人生が良くなるはずです

 

この記事が参考になれば幸いです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

それでは。

この記事に出てきた本↓

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