TAKASHIN

はじめまして、TAKASHINです。
筋トレ大好き27歳会社員です。
元浪費家で、社会人1年目にローンを組みレクサスRXを新車で購入も、色々あって低燃費のコンパクトカーに乗り換えました。
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モノを買う前に

ミニマリズム

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こんばんは、TAKASHINです。

記事をご覧頂きありがとうございます!

今回は、モノを買う時に気をつけるべき点についてお話しします。

モノを手放すのは大変

モノを手放すのには、多くの時間と手間がかかります

その点については、以前私が実家の片付けに一苦労したという話をさせて頂きました。

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モノを手放す時には、捨てるモノなら分別したりゴミ出しをする手間がかかりますし、メルカリなどで手放すにしても梱包や発送の手間が生まれます。

大型の家具などは、分解したり、運んだりという肉体労働も伴います。

買う時は簡単に買えますが、手放す時には多くの時間と手間がかかるのです。

出口戦略を考える

そのような無駄な時間や手間を避けるには、モノを買う時に「モノの出口戦略」を考えておかなければなりません

例えば大きな本棚を買うなら、手放す時には分解する手間や粗大ゴミとして出す手数料がかかる事を頭に入れておかなければいけません。

スプレー缶を買うなら、捨てる時には中身を全て出し切ってからガス抜きをするという手間を受け入れなければいけません。

この様にモノを手放すときにかかる時間と手間を、モノを買う前によく考えるようにしましょう

「これを買ったら捨てる時大変そうだな」と思うと、そもそもモノを増やす気も減るのでオススメです

その事を意識しはじめてからは、私自身モノを買う頻度が大きく減りました。

リセールバリューを考える

モノを捨てずに、フリマアプリなどで手放したり買取りに出す場合には、リセールバリューを考えて購入する必要があります

リセールバリューとは、一度購入したものを販売する際の再販価値の事です

人気がないモノなどは、価値が下がりやすく、フリマアプリなどで手放そうと思っても値がつかない事があります。

一方、アップルなどの人気ブランドの製品は、中古でも高く売れる可能性が高くなります。(特にアップル製品は、メルカリに出品した瞬間に「いいね」が沢山付きます。それだけ需要があるという事ですね。)

実際に私も、12万円弱で購入したiPadを1年間使用してメルカリに出品したところ、なんと11万円で売れました!

この様にリセールバリューの高いモノは、買う時に高くても売却代金を含めて考えると、トータルではお得に利用する事ができます

車も同様で、ランドクルーザーなどの人気車種は新車で購入した5年後でも、購入価格の50%で売れたりします。(私のRXは4年乗って新車時価格の60%程で売却出来ました。)

一方で、人気のない車種だと、5年後には20%程しか残らず、結果的には多くのお金を失う事になります

モノを買う時は販売価格だけではなく、手放す時にはいくらで売れるか、それを差し引いた実質の価格はいくらか、考えるようにすると良いですよ^ ^

まとめ

モノを買う時には、モノを手放す時の事を考えるようにしましょう。

これを処分するのにかかる手間やお金はどのくらいか、売るとしたらいくらで売れるのか。

その点を考えずにむやみやたらにモノを増やしてしまうと、多くの時間やお金を失う結果になってしまいます

これからモノを買う時は、ぜひモノの出口戦略やリセールバリューを考えるようにしてみてください

この記事が参考になれば幸いです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

それでは。

 

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