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ミニマリスト は災害に弱い?【ミニマリストの防災対策】

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こんばんは、たかしんです。

記事をご覧頂きありがとうございます。

今回はミニマリストと災害について、私の見解と防災対策をご紹介します。

  • ミニマリストは災害に弱いんじゃない?
  • モノが少ない暮らしをしたいけど、災害が心配。

という疑問・悩みをお持ちの方はぜひこの記事をご覧下さい。

目次

ミニマリストは災害に弱い?

日本は非常に災害が多い国です。

毎月の様に日本のどこかで地震や風水害が発生しています。

特に地震に関しては、ここ数年で平均して200回/年以上も発生しています。

常に災害と隣り合わせにあるこの日本列島において

「持たない人」であるミニマリストは

災害についてどう考え、どう備えているのか。

今回は災害の中でも地震を取り上げて

地震発生時とその後の避難生活に分けて考察するとともに

私が実践している防災対策をご紹介します。

地震発生時

まずは地震発生時についてです。

危険性

地震の揺れによって家屋が倒壊したり、

家具が倒れてくる事により被災します。

特にモノが多い部屋(書斎など)では倒れてくるモノが多いので

モノの下敷きになってしまう等、被災する危険性が増します。

さらには2次被害として火災や津波などが発生した場合、

床に散乱する家具などが原因で足止めを食らい、逃げ遅れてしまう可能性もあります。

しかしミニマリストの部屋の場合は

そもそも倒れてくるモノ、落ちてくるモノがほとんど無いため

地震発生時に怪我をしてしまう確率は、一般の家庭に比べて低いと言えます。

倒れてくる家具も降ってくるモノもありません☟

災害情報

災害時の情報収集はスピードがものを言います。

情報収集が遅れると、2次災害に遭遇する確率も高くなってしまいます。

地震が発生した場合、一般家庭ならテレビをつけて災害情報を収集するでしょう。

しかし、ほとんどのミニマリストの部屋にはテレビがありません。

(あくまで傾向です。私の部屋にはありません。)

ではどうするか。

その答えはラジオです。

私の場合はラジオを単体で持っているわけではなく

スマホに「radiko」というラジオが聴けるアプリを入れています。

このアプリをスマホに入れておけば、いざという時でも

最新の災害情報をリアルタイムで入手する事が可能になります。

テレビの場合、停電してしまえば「詰み」ですが

ラジオ(スマホ)ならバッテリーで動作するので安心です。

※総務省 平成24年 情報通信白書でも

「災害発生時に一番役に立ったメディアはラジオである」と報告されています。

という事で、災害発生時の情報収集という点についても

ミニマリストであることの弊害は無さそうです。

持ちモノ

災害発生時には、必要最低限のモノだけを持って

出来るだけ早く避難する必要があります。

そのような時に、モノが多くどこに何があるか分からない様な状態だと

大事なモノを残して避難する羽目になるか

最悪の場合逃げ遅れてしまう可能性があります。

一方でミニマリストの場合、モノの数が少なくモノの位置を把握しているので

貴重品や防災グッズなどの必要物を最短時間で収集し避難する事が出来ます。

※余談ですが「モノが少ない=失うモノが少ない」とも言えるので

いざと言うときの損失も少なくて済むと言うメリットもあります。

避難生活

続いては地震発生から、被害を受けたインフラ等が復旧するまでの避難生活についてです。

食料問題

自分の家で過ごす場合でも、避難所で過ごす場合でも

生き抜くために一番必要なのは食料です。

最低でも1週間程度は凌げるだけの食料が無いと不安でしょう。

しかしミニマリストの場合は

モノを多く持ちたくないという気持ちから

食料品等のストックをあまり保有していない事が多いと思います。

私もストックに部屋を圧迫されるのが嫌なので、

冷蔵庫にも今日明日分の食料しか入っていません。

※水だけはネットでまとめ買いしてストックしています。

では、いざという時にどうやって食い繋ぐのか。

その答えは「プロテイン」です。

プロテインなら保管がしやすく場所も取りませんし、

いざという時も水さえあれば摂取する事が可能です。

しかもプロテインには体を作る上で欠かせないタンパク質

商品によってはビタミン&ミネラルなどの栄養素も含まれており

災害時の健康維持にも一役買ってくれます。

地震によって停電や断水が発生する可能性がある事を考えると

調理無しで栄養をしっかり摂取出来るプロテインは最強ではないでしょうか。

美味しくてコスパ最強のプロテインです☟

私の場合は筋トレが趣味だと言う事もあって

常に5kg程度のプロテインを常備しています。

電源問題

仮に停電が発生した場合、多くの家電製品は使いモノにならなくなります。

避難所などで電源が確保できる場合は大丈夫ですが

停電した家にずっと留まる事になれば、電源の確保は死活問題です。

特に先述の通り、スマホは災害時の情報源でもあり連絡ツールでもあるので

なんとしても電源を確保し、電池切れを回避しなければなりません。

そんな災害時の電源問題を解決してくれるのがこちら。

Ankerの充電器兼モバイルバッテリーです。

大容量の最新型はこちら☟

このアイテムは、普段は充電器として使用しつつ

コンセントから抜いてモバイルバッテリーとしても使用する事が出来る代物です。

詳しくはこちら

普段からこの充電器を使っておけば、いざ災害が起きて停電してしまった場合でも

その時点で「フル充電されたモバイルバッテリー」を1台確保する事が出来ます。

スマホを省電力モードにした上でこのアイテムを使えば2、3日は凌げるはずです。

防災グッズ

少ないモノですっきり暮らすためには

「いつか使うかもしれないモノ」は手放すことが大切です。

しかし!!!!!!!

こと防災グッズに関しては、この限りではありません。

絶対に当てはめてはいけません。

防災グッズは「いつか」に備えて持っておくべきモノです。

したがって、いくらミニマリストと言えど

防災グッズは常備しておくべきだと私は考えます。

まとめ

今回はミニマリストと災害について、私の見解と防災対策をご紹介しました。

世間一般のイメージは「ミニマリストは災害に弱い」でしょう。

しかし、地震発生時に転倒する家具が少ない点や、避難の素早さなどを考えると

ミニマリストは案外災害に強いと言えるのかもしれません。

もちろん、食料問題や情報収集問題などミニマリストが故の弱点もあります。

しかし、それらの点についても今回ご紹介した様なアイデアを活用し

しっかり対応する事で多少は解消されると考えています。

ミニマリストであっても防災対策はしっかり実施し

安心安全な暮らしを送れるよう心がけなければいけません

この記事が参考になれば幸いです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

それでは。

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