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マキシマリストがミニマリストになるまで【私の部屋変遷】

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こんばんは、たかしんです。

記事をご覧頂きありがとうございます。

今回はマキシマリスト時代から、ミニマリズムに目覚め

現在に至るまでの私の部屋の変遷をご紹介します。

「人はこれだけ変われるんだ!」という部分を見て頂いた上で

皆さんの手放し活動の励みになれば幸いです。

目次

部屋変遷

写真が残っている大学生時代から、2021年8月現在までの部屋の様子を時系列順に一挙公開します。

大学生時代

まずはアパートで一人暮らしをしていた大学生時代の部屋から。

この頃は漫画やDVDを集めるのにハマっていました。

本棚や衣装ケースなどの収納用品が多く、広いはずの部屋が狭くなっていました。

社会人時代

続いて入社から現在に至るまでの寮の部屋です。

入寮当初

アパートにあったモノが収まり切らず、一部を実家へ送りました。

実家に送った漫画は優に1,000冊を超えており、実家の収納スペースすらも圧迫するほどでした。

大量の漫画を管理する為に除湿剤を沢山購入するなど、まさに「所有はコスト」状態でした。

4年前

モノを増やせば心が満たされると信じていた頃です。

人間関係や仕事のストレスを、モノを買い集めることで発散しようとしていました。

3年半前

部屋のモノの量がピークだった頃です。

自分の持ちモノを把握出来ておらず、同じモノを2つ買う事もありました。

2年半前

色々なモノに手を出し、迷走していた頃です。

自分が本当に好きなモノと、他人や世間が良しとするモノの区別がついていませんでした。

2年前

モノが増えすぎて日常生活に支障が出るほど部屋が狭くなったので

とりあえずローテーブルを手放した頃です。

この時点ではまだミニマリズムとは出会っておらず

部屋全体を見るとまだまだモノが溢れかえっています。

1年半前

『手ぶらで生きる。』という本と出会い、手探りでモノを減らし始めた頃です。

手始めに洋服と大きなワードローブを手放しました。

1年前

モノを減らすことに慣れてきた頃です。

しかし見栄までは捨てきれず本棚にある大量の本で

自分の知識量を誇示しようとしていた時期でもあります。

昨年末

あらかたのモノを手放し終えた頃です。

この頃には自分の本当に大好きなモノ、大切にすべきモノが明確になっていました。

〜3ヶ月前

ポップインアラジンを導入し、自分の部屋がますます大好きになった頃です。

2ヶ月前〜現在

何もない様に見えて、必要なモノは全部ある。

そんな部屋が完成しました。

まとめ

今回はマキシマリスト時代からの私の部屋の変遷をご紹介しました。

この1年半で、自分でも驚くほど生まれ変わりました。

元々は3年着ていない服すら捨てられない様な典型的なマキシマリストでしたが、

ミニマリズムと出会い、モノと向き合い自分と向き合った結果

現在は(自分にとって)必要最低限のモノで暮らせる様になりました。

「モノが捨てられない」

「物欲が止まらない」

「部屋が散らかり放題だ」

という人は、ぜひこのブログでミニマリズムを学び実践してみてください。

きっと人生が変わるはずです。

この記事が参考になれば幸いです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

それでは。

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